社員研修・企業研修・人材育成のお悩みは社員教育を通して人間力のスキルアップを図る「社員研修支援センター」にお任せください。

社員研修支援センター

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-9-701

よくある質問一覧

人材育成に関する課題を解決してくれるのか? 

社員教育・人材育成に関する課題を解決いたします。

社員教育・人材育成に関する課題は各社各様です。
従って解決方法もケースバイケースというのが実情です。

接客販売業であれば目先の接客サービスに関する人的課題があります。
IT関連企業であれば、技術力向上・知識力向上(テクニカル・スキル)が急務の場合やコミュニケーションに関する課題の方が最優先課題という場合もあります。

いずれにせよ、費用対効果を最大限に発揮するための準備が必要となります。
つまり、各社の問題点・課題点の状況分析・原因追及・対策案策定・リスク分析を行った上でどのような教育を実施するか?という点です。
 
社内の人的課題をミクロで見るか、マクロで見るかによって対応が180度変わってしまう場合もあります。弊社では、各企業様の外部ブレーンとして人的課題解決のお手伝いをさせていただきます。何なりとお申し付けください!!

効果はあるのか? 

ハイ、研修の効果はございます

Yes but です。
研修を受講した方に、研修終了時にアンケートをお願いしました。

2007年に弊社の研修を受講した方の一部368名に質問しました。
今回の研修プログラムが自分にとって効果があったと回答した方が94%(当社のデータです)でした。

しかし、研修で身につけた事を職場で活かすことが出来るか持続していく事が出来るかは職場全体の協力が必要です。
(フォローコールやフォロー研修を実施してみての感想です)

実績があるのか? 

ハイ、リピーターのお客様がほとんどです

一度研修を担当させていただいたお客様からのリピートが多いです。
また、過去にお客様からのご紹介もたくさんいただいております。

過去に担当した業種をこちらの研修実績を参考にしてください。

  • 従業員3人の会社を毎月1回1日研修で半年間担当させていただきました。
    売上倍増とまでは行きませんでしたが、毎月の売上が少しだけupしました。
    それ以上に社長と他の2人との同志的結合が構築できた事が最大のポイントでした。
  • グループ全体で2,500人の製造業の会社を3年間かけて同一の研修プログラムで社長以外の専務以下パート社員さんまで全員(病気欠席を除く)を担当させていただきました。社長曰く、「社内に共通言語が出来た」と成果を形容されていました。

社長(トップ)が研修内容に納得するのか?

ハイ、そこには当然のプロセスがあります

企業は基本的に経営者である社長(トップ)の意思で前進を続けています。
社員教育を実施するにしても、人材育成の仕組を構築するにしても社長(トップ)のお考えが非常に重要となります。

弊社で社員教育を担当させていただく場合や、人材育成に関するコンサルティングさせていただく場合、可能な限り社長(トップ)にお会いさせていただき、直接社長(トップ)の考え方や社員教育・人材育成に対する方向性をお教えいだいております。

従って、研修内容などに社長(トップ)の考え方を反映出来ますので、ご納得いただけます。

社長との面談時のこぼれ話

人事担当の方との事前打合せでは、若手のリーダークラスの教育を実施したいとのお話でした。しかし、社長とアレコレ1時間近く打合せをした結果、役員クラス(部長クラスを含む)の研修を実施する事になった例があります。
(実は1社2社ではありません)

社員が本当に変わるのか?

ハイ、「意識」「考え方」「行動」「習慣」など変わります

1日研修を受講すると、社員さんが大化けすると考えている企業のトップが時々います。
確かに、1日の研修で変化をする方がいるのも事実です。しかし、参加者が全員変化するかと問われれば、答えはNoです。

30数年、40数年自分の価値観で生きてきた方が、ガラッと変わる事は難しいと思います。
しかし、変える事が出来ることもあります。

心構えや心得、マインドやハートつまり「意識」を変える事は出来ます。研修に参加している方のやる気しだいです。では、どうすればやる気がでるかということが問題になります。

押し付けの教育や命令口調で指示されてばかりいてはなかなかやる気が出ません。
そこで、「気づき」がキーワードとなります。
 
「気づき」によって、「意識」が変わり、「意識」が変わる事で「考え方」を変える事が出来ます。「考え方」が変わると「行動」が変わり、やがて良い「習慣」に変化することになります。

「習慣」が変わるのに、3ケ月が一つの目安と言われています。つまり、3ケ月間研修で感じた事、分かった事、学んだ事を「行動」し続けることが大切です。

その為に、各自の努力も大切ですが環境(職場の雰囲気・上司の協力)面にも配慮する
ことが大切です。

研修後の継続力・持続力はあるのか?

ハイ、ケースバイケースによります

社員教育・社員研修を実施する上で関心の高い項目の一つに研修後の継続性・持続力があるのかということがあります。

今まで、数多くの研修生と接してきました。継続性・持続力に関する後追い調査をしたところ、研修後に何らかのフォローなり、アクションを上司や会社が起こさないと80%位の方がその場(研修)限りで終わっていると感じています。
(パレートの2:8の法則と同じ)

と言うことは、20%近くの方はスタスタ前進を始めます。
問題なのが残り80%近くの方の継続性・持続力を高めるためには何らかのアクションが必要と言うことになります。

本来であれば、「研修後も継続性・持続力はあります」と断言できれば良いのですが、敢えて答えるとすれば「会社の応援体制・上司の理解と協力が必要」となります。

研修費用は明確なのか?

ハイ、明確です。

基本的な研修費用

1日研修

  • 午前9時~午後5時
  • 研修受講人数 15名以下
  • 研修実施決定後の事前打合せ
  • 研修報告書 提出
  • 研修終了後の事後打合せ(面談報告)


上記条件を全て含んだパック料金 ¥350,000.-(税別)
ただし、研修時の往復の交通費・宿泊費は実費ご請求させていただきます。
受講者の追加料金 @15,000.-(税別)
人数が多い場合はその都度ご相談に応じております。


2日間研修  

  • 初日午前9時~午後9時
  • 2日目午前6時~午後5時 (合宿研修の場合)
  • 研修受講人数 15名以下
  • 研修実施決定後の事前打合せ
  • 研修報告書 提出
  • 研修終了後の事後打合せ(面談報告)

 
上記条件を全て含んだパック料金 ¥700,000.-(税別)
ただし、研修時の往復の交通費・宿泊費は実費ご請求させていただきます。
受講者の追加料金 @15,000.-(税別)
人数が多い場合はその都度ご相談に応じております。

フォロー体制は万全か?

ハイ、万全です。

社員教育・社員研修・人材育成を行う上でフォローは大変重要です。
私どものように外部ブレーンとして社内の教育や人材育成のお手伝いをしていても研修後の行動チェックや変化度確認まではなかなか携わる事が出来ません。

そのような場合、研修のプログラムの中にフォローに関する項目を入れ、社内でチェック&指導が出来るようにしております。

しかし、企業によってはフォローは行っていないところもあります。
いかがなものか?と思います。

やる気は続くのか?

ハイ、続きます。

やる気を持続させるためにもフォローは大変重要です。

私どものように外部ブレーンとして社内の教育や人材育成のお手伝いをしていても研修後の行動チェックや変化度確認まではなかなか携わる事が出来ません。

そのような場合、研修のプログラムの中にフォローに関する項目を入れ、社内でチェック&指導が出来るようにしております。

しかし、企業によってはフォローは行っていないところもあります。
いかがなものか?と思います。

研修内容に要望や注文は出来るのか?

ご要望・ご注文大歓迎です。

基本的に研修はオーダーメイドを原則としております。
従いまして、ご要望に応じて研修をカスタマイズさせていただきます。

時々あるのですが、研修に事務局として参加している企業の人事担当の方から研修中に内容変更の依頼が入ることもあります。逆に、私どもの方から「ここをこの様に変更させていただきたいのですが」と申し出る事もあります。

状況や環境によって対応させていただきます。

ご相談(1) 幹部・幹部候補が育っていない(育たない)

継続して成長し続ける企業(ゴーイング・コンサ-ン)にとって経営課題は様々あります。
その中でも、人材育成とりわけ幹部・幹部候補の成長は企業の発展を左右するとも言われております。

経営者とお話をしていると「幹部が育っていない」「幹部候補が育たない」という言葉をよく耳にします。

本来は幹部育成・幹部候補育成は経営者の任務の一つとされています。しかし、様々な経営課題を抱えている経営者が指導育成するのには限界があります。

そこで、外部ブレーンとして各企業の幹部育成・幹部候補育成のお手伝いをさせていただいております。

研修を行っていると、よくあるのが経営者が人を育てる事に真剣ではないという会社があります。論外です。

次に、経営者が会社の情報操作を行っているために、幹部や幹部候補のモチベーションが低いということもあります。本当は、部門単位で利益が出ているのに開示せず、いつも「赤字」「プラスマイナスゼロ」「何をやっているのか」という声が飛び交い、降格・降級が日常茶飯事では幹部・幹部候補のモチベーションは上がりません。

先ずは、幹部が育たないという前に経営者の意識改革が急務というのがここでの正解です。経営者を叱ったり、怒ったりしてくれる人は少ないと思います。しかし、自分の会社の発展・成長を願う気持ちがあるのであれば、一度本気でご自身の意識改革を図った上で幹部・幹部候補育成の戦略を立てて見る事が大切と思います。
 
経営者が本気になって改革を開始した事例たくさんあります。
ヒントは経営者(社長)自らが汗をかき、恥をかき本気の姿勢で幹部と同じ土俵で研修を受講する事・・・・・・

ご相談(2) 管理者の意識が低い

管理者の意識が低いと感じている経営者・教育関連部署の方は以外と多いです。

では、何故管理者の意識が低いのか考えてみます。
当然、原因は外部(的)要因と内部(的)要因に分けられます。


外部(的)要因

  • 会社全体の雰囲気が悪い場合
  • 会社の将来性が不透明な場合
  • 社長が何でもやってしまう場合 など


内部(的)要因

  • 基礎的な能力が低い場合
  • 仕事に集中できない他の原因がある場合
    (例えば、家族のことや自身の健康問題など)
  • 一社員的発想のままでいる場合

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2018年度も働き方改革の一環として、ヒューマン・ラーニング㈱もテレワーク・ディに参加しております。